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ベランジェール帰国の途に
HP限定臨時号 2006.4.4
<3月31日関西空港からフランスへ>
3月31日、1年半の日本語学習を終えたベランジェールが、午前11時5分発のKLM機で関空を飛び立ち、
実家のあるロット・エ・ガロンヌへ帰国の途に着きました。
交流市民の会の有志6人が空港で見送りました。
出発直前の記念撮影
(写真右から)薮内マリジョゼ、佐藤、ベランジェール、
槙尾母子、池田夫妻。
「お世話になりました。バイバイ!」
「機内持ち込み制限(10kg)をリュックだけでオーバーして追加料金取られたのに、まだこんなにお土産をもらった。
「嬉しいけど、このお土産も追加料金取られないかしら・・・?」と心配するベランジェール。
「大丈夫、大丈夫。せっかくいただいたんだから、全部持って帰りなさい。」と無責任に袋詰めを手伝う一同。
空港内の喫茶店で30分間ほど歓談
フランス国内で若者の就業問題が政治問題化していて、ベランジェールが希望していたボルドー大学卒業試験
の受験も大学が閉鎖していて受けられないと深刻な問題を抱えての帰国となりました。
また、「今年の夏休みに再度日本に来たい」とお父さんに頼んだが、「それは、フランスに帰ってきてから
相談しよう。」と言われ、快諾を得られなかったそうです。頑張れベランジェール!