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Bulletin de L'Association Les Amis de Lot-Et-Garonne a Nishinomiya
発行/西宮ロット・エ・ガロンヌ
交流市民の会
発行日/06年10月10日
会長/上田 善弘

編集/広報部
VOL.40
住所/西宮市池田町11−1
フレンテ西宮 秘書国際課内
Tel/0798−35−3468
Fax/0798−32−8673

E−mail/web@nleg.net

   絵画展に L・E・Gの風景画を出展しませんか
12月1日〜24日 西宮北口クリスマスイベント
 西北活性化連絡協議会から交流市民の会へ、「西宮北口周辺クリスマスイベント」への、絵画の出品と物産販売の参加呼びかけが来ています。
 このイベントは、開発目ざましい西宮北口駅を取り囲むエリアを盛り上げようと、にしきた商店街・兵庫県立芸術文化センター・北口アクタ管理組合の3者で構成する西北活性化連絡協議会が企画を進めている催しです。
 12月1日から24日までの間、周辺をイルミネーションで飾る中で、人形劇・パントマイム・ミニコンサートなど様々な催しが計画されています。
 交流市民の会への要請は、絵画展への出展と物産展(12月2日)への参加です。
絵画展への出展は、下記により出展者を募りますので、ぜひとも多数の出展をお願いします。
物産展への参加については、10月定例会で、参加の仕方などについて相談し、詳細が決まり次第改めてお知らせします。

                            (問い合わせは、国際交流課:松浦まで。TEL0798−35−3468)
 絵画展出展のお願い     期 間: 12月1日〜24日
 場 所: 兵庫県立芸術文化センター1階(高松公園西側)
 出品作品: ロット・エ・ガロンヌの風景画
        応募者の人数次第ですが、6号前後の作品を1・2点でお願いします。
 出展申込:10月20日(金)までに越智(0798−64−7931)へ

絵画サークルより  日帰りスケッチ旅行へのお誘い
 来年は、西宮市とロット・エ・ガロンヌ県及びアジャン市との友好都市提携15周年記念の年です。
 先ずは足元の西宮をもう一度絵筆やカメラでみつめなおして見ませんか。 また絵は苦手という人も誘い合わせてロマンティックな西宮港の散策をご一緒に楽しみましょう。
 <旅のポイント>
 沖合いの西宮浜にオープンした「新西宮ヨットハーバー」は、先日、のじぎく兵庫国体で賑わいました。
 ですが私達の今回の行く先はその手前、西宮大橋のたもとにある古くからのヨットのねぐら「(旧)西宮ヨットハーバー」です。入り江の切れ込みや入り組んだ桟橋の凸凹の其処此処に、思い思いの姿で停泊するヨツトの群れは岸辺の風景にも映えてどこを切り取っても絵になる風景です。
 又近くには国の重要文化財「西宮砲台」もあります。それは幕末、黒船来襲に備えて幕府の軍艦奉行:勝海舟の勧めで造られたもので一見をおすすめします。
集合: 11月19日(日) 午前10時 白鹿記念酒造博物館前(酒ミュージアム)

集合場所への行き方:

    (阪神バスマリナパーク行きで)
             JR西宮駅9:24⇒阪神西宮9:29⇒交通公園前下車すぐ
    (徒歩で)札場筋を南下(阪神西宮駅から約20分) 

 解散: 午後3時 青少年海の家前
 雨天: 神戸の午前6時の天気予報降水確率50%の場合中止
 昼食: 付近に食堂が少ないので出来れば弁当持参、或いはコンビニで調達を。
      お茶の用意も。
 装備: 風に備えて上着があれば安心。


 旅行幹事:武居精 池内正義 岡田順子 越智強
 ● 参加申し込み
      11月13日(月)までに越智(TEL・FAX 0798−64−7931)へ。
パリで ギョーム & ベランジェールと再会!
                                    佐藤 祥子記
 8月30日から9月6日までパリにいってました。
 パリで行われる世界最大かつ最も美しい「家とインテリア、オブジェの見本市(Salon Maison et Objet)」への同行通訳の仕事でした。結構自由時間もあり、同じサロンに出展しているギョーム(両親の食器の関係で)、そして、9月からパリの国立東洋語学校に入って、先週末からパリジェンヌとなったベランジェールにも会ってきました。本当にラッキーなめぐり合わせで、特にベランはパリに来るのは初めてということなので、なぜか、日本から来た私が彼女に観光案内をしてしまいましたが、パリで再会し、散策しながらいろいろおしやべりできるなんて最高だねっとお互いに感動しました。
 日本で取得した日本語検定1級が功を奏し、難関のグランゼコールの一つである国立東洋語学校に入れたベランは、これから素晴らしいキャリアが予想できます。行政系かビジネス系、または同時にパリ大学で外国人へのフランス語教育
のディプロマも取得する予定の彼女には教育系という選択肢もあり、前途は希望で一杯なのに、あいかわらずちょっと心配そうで何を本当にしたいのか、まだわからない、と悩んでいました。
 本当に恵まれているし、本人スゴイ頑張り屋さんだから、現在のことを一生懸命やっていけば、道もおのずと見えてくるし、どんどん開けていくと思うよ、と励ましてきました。
 それと、・・・これはこっそりの報告ですが、素敵なボーイフレンドができて幸せそうでした。士官学校出のエリートみたいです。フフフ!
 日本にも、必ずまた来たい、西宮のみなさんによろしく、とのことでした。

                                                  (ホームページの掲示板に書かれた佐藤祥子さん9月8日の投稿より。)
[広報部より]
 今回は佐藤さんの投稿をご紹介しましたが、ホームページの掲示板には多くの会員さんからの楽しい投稿や近況報告が掲載されています。
 まだご覧になっていない方は、掲示板をぜひ一度のぞいてみてください。

      フランス語会話サークルの新しい講師    
はじめまして! 赤川良樹です 
  はじめまして。赤川 良樹 (仏名:Valery) 21歳です。  フランス人の母と日本人の父をもついわゆるハーフです。 
  フランスで生まれ、父親の仕事の関係で小1〜中1の約7年間フランスに住んでいま した。
  そこでは日本人学校に通っていたので、正式な仏語教育は受けていませんが、僕をバイリンガルにしたかった母の教育のおかげで2つの言語を母国語にすることができました。フランスに住んでいた頃は家族でフランス各地を旅行したり、母方の親戚との交流もあり、フランス文化を愛せるようになり、日本と合わせて2つの故郷をもつことに誇りを感じています。
  現在は関西学院大学法学部の3回生で、主にビジネスに関連する法律の勉強をしています。卒業後は、できれば日本企業に就職したくないので、法科大学院への進学か海外の大学院への留学を考えています。
  仏語を教えるのは初めてですが、頑張りますのでどうぞよろしくお願いします
赤川講師によるフランス語会話教室は、
10月7日を第1回目として、毎月1回・土曜日に開催される予定です。

(問い合せ先:槙尾裕美子0797-72-5639) 

[広報部より]
 昨年12月にホームページを立ち上げてから、市民の会の情報伝達の方法を一新しました。
 会報は、ホームページにカラーで掲載し、そのコピー(白黒)を郵送希望者に送るというように変化しました。そして新たに、行事報告をホームページに号外として写真版で掲載するようにしました。
 現在、約半数の会員さんには、掲載の都度、メールで「ホームページに掲載しました」とお知らせをして、ホームページで会報を読んでいただいております。郵送より速くて、しかも美しい会報が読めると好評をいただいております。

 メール連絡によりホームページで会報を読むことを希望される方はmembers@nleg.netへ「メール連絡希望」と書いてメール送信してください。