会報一覧へ戻る   交流市民の会 会報  臨時号  2006年8月12日


お帰りなさい!
「ロット・エ・ガロンヌのスローライフを楽しむ旅」
〜美しい自然、歴史的遺産、おいしいご馳走を満喫〜

 久しぶりに市民の会オリジナルのロット・エ・ガロンヌを訪ねる旅が実施されました。日程は、2006年6月1日(木)〜9日(金)。今回は、ロット・エ・ガロンヌの美しい風景に身をゆだね、ゆっくりじっくりスローライフを楽しもう、というのが旅の目的でした。参加人数は22名。それぞれに、スケッチや自由散策を楽しみ、現地の人々の歓迎を受け、手作りの素晴らしいお料理に舌鼓・・・と、なんとも羨ましい旅となりました。
 また、足を少しのばして、世界遺産のカルカッソンヌにも訪れた一行。お天気にも恵まれ、タイムスリップしたような風景の中で、遠い昔に思いを馳せました。城壁の中では、いろいろお店もあり、ショッピングを楽しんだりもできたそうです。そのほかにも、お城、鳩小屋、風車など、伝統的なフランス文化に触れてきました。
 なかでも、現地の人々との交流は格別で、マリーさん、ギヨームさん、ステファニーさん、先頃帰国したベランちゃん・・・家族の皆さんとの再会を喜び合いました。もちろん、初めて訪れた皆さんも、歓待を受けて感激し、「また必ず来ようね!」と言い合ったそうです
<6月2日>まずは全員で市役所へ表敬訪問。助役さんにご挨拶をしました。入り口で揃って記念撮影。役所に見えないですね♪
趣のある街角で初めてのスケッチに挑む吉村さんをこっそりパチリ。グリーンのお洋服とブルーのスケッチブックが映えて、ご本人が絵画の一部のようです。


<6月4日>ギヨームさんの奥さん、ベアトリスさんのご実家(お城!)で、ガーデンパーティに招待され、手作りのお料理でおもてなしを受けました。味ももちろん、センスのいい盛り付けにため息〜。

<6月4日>パパになって、さらに貫禄がついた(?)ギヨームさんと、ご両親。お母様が中心となって、お料理の腕をふるってくださったそうです。ダンディなお父様は、お料理を取り分けてくださいました。暖かいおもてなしに感激し、にっこり。

<6月6日>マリーさんの案内で、街を散策。途中でマリーさんが用意してくださったランチを取りました。手伝おうとすると、「いいのよ!じっとしてらっしゃい。ママがやるから。さぁ、子供たち、いらっしゃい!できたわよー」と、いつの間に用意されたのか、手際よくお洒落な食卓が登場。お天気にも恵まれ、よく食べ、よく笑いました。


   参加者インタビュー   松浦斉藤(まつうら・なおみ)さん
 今回、秘書国際課で市民の会を担当してくださる松浦さんが、プライベートでロット・エ・ガロンヌへの旅に初参加されました。かねてから、「行ってみたかった」と言う彼女に、感想を伺いました。(なお、掲載写真は全て松浦さん撮影によるものです)

「休暇をとって旅行に参加させて頂きました。月並みな言葉ですが、百聞は一見にしかず、が第一の感想です。ロット・エ・ガロンヌに自分の足で立って、空気を吸って、歩いて、人と話して、『なるほど』と実感しました。ロット・エ・ガロンヌに行かれた方がこの地に愛情を持たれるのが分かります。西宮と人口も自然も違い、距離的にも遠い所ですが、こんな緑豊かな歴史ある地とその人々に思いを馳せることが出来るなんて、なんて幸運なことだろうと思いました。エネルギー一杯に案内してくださったマリーさんと素敵な旅行にコーディネートしてくださった佐藤さんに感謝します」